診療の流れ

あいそめクリニック

対面診療

1.予約・お問い合わせ

なるべく患者様をお待たせしないため、また、十分な診療時間を確保するため予約制とさせていただいております。

1)来院予約
ご予約は、webもしくはお電話にてお申込みください。web予約は、診察当日の1時間前まで可能です。「ご予約」のバナーをクリックしてください。

2)web問診票の記入
診察をスムーズに進めるために、診察前までに「web問診」のバナーをクリックして、対話型の形式での簡単な質問にお答えください。

診療についてご相談のある方は、お電話にてお問合せください。

2.受付

あいそめクリニック

受付にて、保険証(再診の方は、診察券も)をご提示ください。初診の方は、予約の10分前までのご来院をお願いいたします。web問診のご入力がまだの方は、ご来院後に入力して頂きますので、15分前までにお越しください。

3.体験(待合室での過ごし方)

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受付が終わりましたら、診察までの間、ソファーにおかけになってお待ちください。
当院では、ご来院いただく時間は、日常を少し離れて、ご自分のこころとからだに向き合う時間にしていただきたいと考えております。診察をお待ちいただく間にはなりますが、少しでもくつろいでお過ごし頂けるよう、一人掛けのソファーをご用意しております。
また、受付カウンターには漢方茶のポットを、ソファーには院長やスタッフお勧めの本もご用意しております。ゆったりとしたお時間をお過ごしいただければ幸いです。

4.診療

西洋医学の診察方法を踏まえつつ、医師が五感を使った四診(ししん)(望診〈ぼうしん〉・問診〈もんしん〉・聞診〈ぶんしん〉・切診〈せつしん〉)という漢方医学の診察方法も用います。たとえば、頭痛の相談でも、おなかを切診することになりますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

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望診:顔色や表情、皮膚・舌・爪などの色や状態を観察します。とくに舌を診る舌診は漢方に特徴的な診察で、舌の色、形、潤い、舌の苔の色と厚さなどを観察します

問診:現在の症状だけでなく、これまでかかった病気や、普段の体質(暑がり、冷え性など)について質問します

聞診:声の大きさやトーン、呼吸音、においなどの観察します

切診:手首の脈に触れて脈の強弱や速さを、また、お腹を手で押さえたときの痛みや抵抗感などを観察します

5.処方

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漢方薬の処方は、お薬を調剤薬局で受け取る、院外処方です。
手軽に服用できるエキス剤の処方が主体となりますが、一人一人にきめ細かく合わせることのできる煎じ薬もあります。煎じ薬をご希望の方はご相談ください。

オンライン診療

あいそめクリニック

当院では、対面診療の補助としてオンライン診療を行っております。
オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンなどを使ったビデオ通話による診療のことです。インターネット上でご予約から診察、お会計まで行うことができるオンライン診療アプリを利用することで診察を受けることができます。
オンライン診療のご利用方法については、こちらをご覧ください。また、オンライン診療の予約については、当院の予約サイトから行ってください。

[ご注意]
※オンライン診療は、対面診療と組み合わせることでご利用頂けるものであるため、診療内容や患者様の状態(たとえば症状に波があったり、悪化していたりする)によっては、来院しての対面診療が必要になる場合があります。
※オンライン診療については、保険診療の費用に加えてオンライン診療システムの使用料(通信費等:1回あたり1000円(税込み))のご負担をお願いしています。ご利用にあたっては、「保険外負担同意書(システム利用料・通話料等兼用)」の内容について同意をいただいた上で署名・捺印をお願いいたします。手続きについての詳細は、対面診療時または診療予約後に当院からご連絡の上、説明させていただきますので、あらかじめご承知おきください。